歯並びと姿勢には深い関係があります。姿勢が悪くなると、歯並びが乱れる可能性も。正しい姿勢と悪い姿勢について見ていきましょう。
耳、肩、股関節横の出っ張った骨、膝、外くるぶしの少し前の5つの点がすべて一直線になっている状態。骨盤がまっすぐ立っているのが理想とされています。
骨盤が前傾または後傾して、反り腰や猫背になっている状態。理想とされている重心からずれるので体が歪み、顎も歪んでしまうことがあります。
下の歯は上の歯よりもやや後ろにあるのが正常です。しかし、猫背になって頭が前に出ることで下顎が前方に出て、上下の歯直接がぶつかるようになってしまいます。
さらに、猫背になると腹式呼吸がしにくくなり胸式呼吸になることで、たくさん息を吸おうと自然と口呼吸になります。口呼吸は口が開けっぱなしになり、前歯を唇で押さえられなくなるので、出っ歯になる可能性も。
また、重心が左右どちらかに偏っていると、歯の中心がずれてしまうこともあります。
「後戻り」とは、矯正治療が終了した後にきれいに整った歯並びが元に戻ってしまうことをさします。
治療終了直後はまだ歯の位置が安定しないので、非常に動きやすくなっています。そのため、治療後何もしないと、歯が元の位置に戻ろうとする力がはたらき、「後戻り」が起こるのです。これを防ぐために、リテーナーと呼ばれる保定装置を1年から3年ほど装置し、「後戻り」を防ぎます。だれにでも起きることなので、過度に心配する必要はありません。
後戻りはだれにでも起きてしまいますが、普段の姿勢や癖によってこの度合は変わります。
特に舌の位置が悪いと後戻りしやすくなります。舌は、先端が前歯の少し後ろにある膨らみに触れ、舌全体が上顎に沿って収まるのが理想です。しかし、この位置から外れて舌が上下の歯にくっついていると、自然と歯が押し出されてしまい、後戻りが起こりやすくなります。
頬杖をつく、横向きの姿勢で寝るなど、継続的に力がかかることでも歯並びは乱れてしまいます。体や顎のバランスが崩れる姿勢はなるべく避けましょう。
栃木エリアの矯正歯科を33院調査し、その中から
公式HPで費用を公開している、
Googleクチコミの投稿が30件以上かつ☆3.5以上、
休診日なし
の条件をクリアした、おすすめのクリニックを3院紹介しています。サービスや特徴も記載していますので、ご自身に合うクリニックをチェックしてみてください。
矯正後の顔の形を治療前に
シミュレーションできる
画像ソフトを使用。
東武宇都宮駅から1分という
好立地・好アクセス。
駐車場30台以上。
いつも同じ医師、歯科衛生士に
担当してもらえる。
女性医師が常駐。
※Google検索「栃木 矯正歯科」で上位表示された歯科クリニック33院(2021年9月22日時点)を調査。Googleクチコミの投稿が30件以上かつ☆3.5以上で、公式HPで費用を公開し、休診日なしのクリニックを選定しています。